【ゴボウと小松菜の利休和え】ゴマ和えいろいろ♪

泥付きゴボウがやって来たら、
亀の子だわしでゴシゴシしてひげ根をとり
包丁でササガキにして、サッと茹で、ゴマ和えにしてみよう。
ゴマ和えと言っても、白ゴマで作ると「ゴマ和え」、
黒ゴマで作ると「ゴマよごし」、
ゴマを使った和え物のことを「利休和え」と言ったりします。
柔らかゴボウで立派な逸品のできあがり。
小松菜などの葉物野菜を一緒に入れても美味しいよ。

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材料(4人分)

ゴボウ 1本
小松菜 1/2束
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
黒すりゴマ 大さじ4

作り方

①鍋にたっぷりの湯を沸かす。
②小松菜は茎の太いところには半分の細さに包丁を入れてから、
    3cmくらいのザク切りにする。
③ゴボウはタワシでよく洗い、皮ごとササガキにして、
 切り終わったそばから沸騰したお湯に入れ、
 小松菜も入れてサッと茹で、冷水に取り水気を絞る。
③ボールに醤油、みりん、黒すりゴマを合わせ、
 茹でたゴボウと小松菜を加えて和える。

 

母ちゃん流ワンポイント

ゴボウは、煮物はもちろんのこと、サッと茹でてサラダや和え物にしたり、
油でカリッと揚げてゴボウチップにしたり、香りと食感を楽しんでね♪

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