【カブと豚挽き肉の小丼】

赤いカブは「もものすけ」サラダでも甘いカブ。
白いカブは「百万石」サラダや塩もみでいけます。
細くて長い「日野菜カブ」サラダにしても、漬物や煮物にしても。
カブは寒さに弱いので、被覆(ひふく:覆いかぶせること)したり、
土に埋めて、寒さをしのいで出荷しています。
カブが主役の丼メニューをご紹介です。

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材料

(作りやすい分量)
カブ(大きめ) 1個分
カブの葉    1個分
豚挽き肉    150g
合わせ調味料
  しょう油    大さじ2
  みりん     大さじ2
  酒       大さじ2
生姜      1かけ
油       大さじ1
白飯      茶碗1杯分

作り方

①カブは皮をむかずに8mmのくし形切り、カブの葉は2cmに切り、
 生姜は千切りにする。
②フライパンに油を熱し、豚挽き肉を入れて中火で炒め、色が変わって来たら
 カブ、カブの葉を加えて軽く炒め、生姜と合わせ調味料を加えて炒め合わせ、
 蓋をして弱火にし、カブが柔らかくなるまで蒸し焼きにする。
③ご飯を器に盛り付け、②の具材を乗せ、生姜の千切りを添える。

 

母ちゃん流ワンポイント

仕上げにお好みで片栗粉でトロミをつけても美味しいよ。
カブは皮も柔らかいので、そのままコトコト煮たり
ポタージュにしても!

 

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