嵐のやみ間に少しずつ。。。

風が強い日が増えてくると、春の足音を感じます。

今朝はマイナス6℃と冷え込んでるし、雪が降ったり嵐になったりと、目まぐるしい2月だけど、空気が入れ替わる季節はそんなものです。野菜の管理に気を使いながら、本格的な春に向けて一歩ずつ仕事を進めています。

春一番の苗はすでに植え付けが終了。





露地畑の種まきも風がない日に少しずつ進めています。

こちらは夏からお届けする長ネギの苗です。まだ生まれたばかりの赤ちゃん。
農園で育成中の「赤ネギ」も、今年後半の本格デビューに向けて種まきを終えました。
他に、昨年試作して個人的にとても気に入ってしまった「ポロネギ」も本格作付けします。

お楽しみに!



嵐の日は発酵肥料を仕込んだり、久しぶりに畑に連れ出した機械類が次々に故障して修理に追われたりと、お天気同様に目まぐるしい春を過ごしております。

そんな中、先日、東京農業大学の学生さんが訪ねてくれました。やる気に満ちた若者と話していると、自分が農業を志した学生時代の気持ちが昨日のようによみがえってきました。



すでに自分は彼らの倍以上生きているのかという事実に愕然としつつも、振り返るのはそこそこにして、これからも前だけ見て進んでゆこうと思います。

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