【カボチャと里芋の支那煮】

昔ながらの支那煮は、動物性のお出汁を使用せずに
昆布と椎茸とお野菜の持つ旨味でじっくりと煮ていきます。
カボチャも里芋も、食欲があまりなく、疲れやすい、
体力が無い、という時に取り入れたい食材です。


材料(作りやすい分量)

里芋 一袋
カボチャ 1/6個
大豆水煮 80g

冬菇   3個
切り昆布 5g
水    2カップ

しょう油 大さじ2
酒    大さじ1
みりん  大さじ1


作り方

①鍋に水を入れ、冬菇と切り昆布を入れて火にかけ
 沸騰直前で昆布を取り出し、冬菇はそのまま
 15分間弱火で煮てお出汁をとる。
②取り出した昆布と冬菇はせん切り、里芋は皮をむいて一口大に切り
 カボチャも皮ごと一口大に切りる。
③ ①の鍋に②と大豆の水煮を入れて火にかけ、
 沸騰したらアクをすくい落し蓋をして15分ぐらい弱火で煮含める。
 味が染みたら出来上がり。
 

母ちゃん流ワンポイント

豆は多めに炊いておいて、冷凍保存しておくと
煮物やサラダ・炊き込みご飯に使えてとても便利です。

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