【定番きんぴら】

太くて迫力の冬ゴボウは、甘くて柔らかくて
サッと茹でてサラダやお浸しもおいしいけれど
煮ものや汁ものにたっぷり入れて存在感⤴。
薬膳的にもゴボウは、元気ややる気を補い身体の中の余分な熱を冷まし、
水溶性、不溶性の二つの食物繊維による整腸作用で腸内環境を整える
働きがあると言われています。
農園から採れたてゴボウが届いたら、亀の子タワシですぐ洗い
ご家庭でも定番の金平を作ってみましょう。

 

材料(作りやすい分量)

ゴボウ 2本
人参  1本
ゴマ油 大さじ1
鷹の爪 1/2本
合わせ調味料 しょう油 大さじ2
       みりん  大さじ2
       砂糖   大さじ1
白ゴマ 大さじ2

 

作り方

①ゴボウと人参は細切り、鷹の爪は種を取って輪切りにする。
②フライパンを火にかけゴマ油を熱し、ゴボウをサッと炒めたら
 人参と鷹の爪を加えて強めの中火で色が変わるまで炒める。
③合わせ調味料を回し入れ、中火にして汁けがなくなるまで炒め
 白ゴマを振り混ぜ合わせて出来上がり。

母ちゃん流ワンポイント

ゴボウを保存する時は泥付きの方が長持ちしますが
農園から採れたてゴボウが届いたら亀の子タワシで良く洗って
細切り(金平用)、輪切り(汁物用)、ささがき(サラダ用)に
切ってしまいましょう。
空気に触れると茶色くなるので種類ごとに分けて
すぐに密封できるジップロックに入れて冷蔵庫へ。

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