【冬野菜のほっこり酒粕煮】

先日の大雪から、日差しはあるものの気温が氷点下の日が続いており、
寒さの中で土中貯蔵した根菜類や、倉庫に貯蔵してあるイモ類は
さらに甘みを増しています。
これから立春までは寒さも本番ですね。
そんな時は弱火でじっくりコトコト煮込んだ煮物がおすすめですよ。
サトイモ、カボチャ、ニンジン、ネギを一度に全部鍋に入れて
酒粕で煮込むだけの身体も温まる今だけの簡単レシピ。
冬の野菜たちをたっぷりとお楽しみくださいネ。


材料(作りやすい分量)

野菜 600g(サトイモ、カボチャ、ニンジン、ネギなど)
酒粕 120g
味噌 大さじ2
醤油 大さじ1
出し汁 1カップ
みりん 1/2カップ
塩 少々

作り方

①サトイモは皮をむいて水にいれ、ザルに上げて塩少々ふり水洗いする。
 ニンジンは乱切り、カボチャは大きめの一口大に、ネギは3cmに切る。
②鍋に、出し汁、みりんを入れて①の野菜を全部入れ、沸騰したらアクを取り、
 酒粕をちぎって入れ、落し蓋をして弱火で7~8分煮込む。
③味噌、醤油を加え、汁が少なくなるまで煮込む。

母ちゃん流ワンポイント

野菜を一度に全部鍋に入れて煮込むので、
同じ時間に火が通るように切る大きさを変えるのがポイント!
お好みで、お肉や旬の海産物を加えても美味しいよ。

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