深まる秋

秋らしい高い空の日々が続いています。朝晩はめっきり冷え込むようになって、先日は最低気温が5℃まで下がりました。 来春までの作付も山を越え、新しい農園メンバーが加わって、野菜も秋冬の役者に交代して、充実の秋です!ミーティングの数が増えて、代表の仕事は畑もあるけど、スタッフの提案を一つずつ形にしてゆくことなんだなと感じています。現場で小さな改善を重ね続けることが、日々お届けする野菜ボックスの充実、皆様の感動につながってゆくはずです。農繁期が一年中続くような、終わりのない旅のような毎日が、農園の日常です。今日の日を真剣に畑や作物やスタッフと向き合うことが、半年後の野菜ボックスとして結晶します。収穫期を迎えた野菜と共に、みんなで頑張って超えてきた夏を振り返って、反省やら来年の構想やら、色んなことを考える秋でもあります。

01521138061f4c3680f2bfda4e8cb9347ffe6f910e

なんだかんだと極端なお天気を通り越して、今年も豊作の里芋。 画像は10月出荷用に導入した石川早生。この後、唐の芋・京芋・八つ頭・大野芋と、それぞれ個性のある美味しいラインナップが控えていますので、お楽しみに。 枝豆は夏が旬!と思われている方が多いですが、本当に美味しいのは、大豆用の品種が太る今。農園では丹波黒大豆と在来青御前の2品種をお届けしています。黒豆は深いコク。青豆は強い香りと甘みが抜群です。一株に大量の実がつきました。この株張りは見ているだけでエネルギーをもらえるようです。

017ec4d6858779520ba2d1cfc525cd2b6c4b5fef96

山の畑の朝。右3列、ごぼう。左はキャベツ・ブロッコリー・カリフラワーなど。山の畑は冷え込みが速く、ゴボウなどの根物以外は年内に出荷を終えて、冬は氷の世界になります。

0150d2b304644f3f9efd135f42ef575a9478b183a4

真冬どり用キャベブロ第2圃場も被覆を撤去してのびのびと。清流里川と国道にはさまれて、農園で唯一イノシシが来ない畑(苦笑)。左からさつまいも→玉ねぎ→ニンニク→キャベツ→青大豆→黒大豆。大豆類を毎年半分作付して、残りの半分に玉ねぎ・さつまいも・キャベツ類を入れて輪作しています。

016ff4f94c399caeab0cdbc0abbab395264daf98a2

今日は雨の日曜日で、久しぶりの一服です。コーヒー飲みながら書きました。。。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*