ありがとうございました。

2019年、令和元年も大晦日を迎えました。木の里農園では29日に最後の出荷を終えて、30日にご近所や田畑を借りている地主さんへの挨拶回りを終えて、本日大掃除を行いました。私は出荷の作業場を担当。新年からの出荷再開に向けて、作業の動線を考えて、以前から計画していた大幅リニューアルを行いました。

今朝の小松菜畑

今年はとにかく天候の厳しい年でした。長い梅雨、夏の猛暑、秋の台風と虫の大発生。そしてだらだらと暖かい冬のまま年越しになります。
その都度、力を合わせて全力で乗り切ってきました。お陰で今年も1年間野菜を切らさずに皆様の元へお届けすることができました。

どんな時でも、私達のモチベーションの源は、野菜を待っていてくれる皆様の存在です。皆様に支えられて私達の日々の仕事があります。私達は皆様の日々の食卓を全力で支えられる農園でありたいと願っています。

12月の畑

さて、来年は木の里農園にとっては大きな変化の年になりそうです。新たな挑戦も含めて、内も外も大きくモデルチェンジしてゆきます。課題が満載の年越しになりますが、お正月のうちに心を整えて、新たな一歩を踏み出しましょう。

プライベートでは長女が大学受験、長男は高校受験、次女は中学校に進学します。こちらも大きな一歩を踏み出せるのか⁉️親としては見守りつつ背中をそっと押すこと。。。畑で育つ作物と同様に、強くたくましく、しなやかに成長してほしいものです。

大晦日の朝

霜も降りず瑞々しい朝でした。この時期には有り得ないことなのですが、来年もあり得ないお天気が繰り返されることでしょう。そんな中でも私達は作物と共に生きて、この土地から皆様の元へ、お届けして参ります。いい事ばかりはないでしょうが、願わくば、喜びと感動と共に届けられますように。。

今年も1年間ありがとうございました。来年もお付き合いの程、よろしくお願い致します。




 

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