久しぶりの青空

今日は久しぶりに終日晴れ。

猛暑の後の長雨で、野菜にも少しずつ傷みが出始めていただけに嬉しい1日でした。野菜の市場価格が高騰しているようですが、木の里農園の畑はおおむね元気です!

猛暑でも長雨でもひたすらに積み上げてきた秋冬野菜の植え付けや管理も、昨日最後の白菜を植えてようやくひと段落です。いやはやよく頑張りましたなー。

人参畑。ここへきてすくすくと。


キャベツ・ケール・白菜。冬やさい御三家はまだネットの中。


白ネギ・赤ネギ・ポロネギ。ポロネギは長雨でバテ気味だけど他は元気です。


手前から人参・キャベツ・ネギ。背景に名峰鍋足山。


葉物の畑。小松菜・ラディッシュ・カブなどの収穫に追われています。


葉物の後に植え付けるタマネギの芽が出ました。約10000本。左隣はエシャロット。


山の畑はカボチャを片付けて大根やカブの種を播きました。これは全部真冬の貯蔵用です。


秋の大害虫である、ハスモンヨトウ・ダイコンサルハムシともにまだ発生はわずか。様子を見ながら被覆をはがしまくりたいところではあります。しかしここ数年、猛暑と秋の長雨が過ぎた10月に発生のピークが来ることが多く、もう少し注意深く野菜畑を見守ってゆこうと思います。

今週末のお届けから、キャベツ・白菜・レタスやブロッコリーなど、少しずつ始まります。深まる秋とともに、夏野菜から秋野菜へ。移ろう季節をお楽しみいただければ幸いです。

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